キャメロン会について

目 的    
 

会員が現地で安全に、楽しく暮らすため会員相互の情報提供、現地との交流、催事の計画や、実施することを目的とします。

現在、入会者の40%がマレーシアへの渡航経験が無い人です。入会の方には、現地へのアクセス、現地での生活のノウ・ハウを会員が編纂した「手引書」を実費で配布いたします。

設 立    
1993年、某大手商社OBの久保田豊氏が心筋梗塞のリハビリに訪れ時、日本人は皆無、たった一人のロングステイは寂しいとローカル新聞やロングステイの機関紙で仲間を募ったのが最初でした。
1998年に20人が訪れ、その後年を追って増えつづけ、2003年には約400人の会員が1ヶ月〜3ヶ月間避暑に滞在。この高原リゾート地(海抜1300m〜1500m)には昔から国内だけでなく、北欧3国やオランダ、イギリス、オーストラリアなどから年間40、000人の人が避寒、避暑に訪れているそうです。ゲンテインハイランド、フレーザーズヒルと並んで東南アジア有数のリゾート地です。

日本人には、タイのシルク王、ジム・トンプソンが避暑で行方不明になった事件を題材にした松本清張の小説「熱い絹」の舞台として有名で、実際にトンプソンが逗留した「月光荘」は貸し別荘として今も残っています。

2008年度キャメロン会新規入会手続きPDF
同上(MS-Word)

2008年度キャメロン会会員更新手続きPDF
同上(MS-Word)

キャメロン会運営規定はこちらをご覧下さい。

なお、「会」としては移住については情報収集・提供等はしておりませんので、マレーシア大使館やマレーシア政府観光局のホームページ等をご覧下さい。

組 織