キャメロン会 Q&A(よくある問い合わせに関する答え)
    
Q1: キャメロン会はどんな会ですか?
Q2: 入会資格はありますか、何時でも入会できますか?
Q3: 入会手続きを教えてください。
Q4: 会員のメリットはなんですか?
Q5: 会費は幾らですか?
Q6: キャメロンハイランドでの過ごし方はどのようにしているのですか?
Q7: キャメロンハイランドでのロングステイでは会が航空券、ホテル予約、
     手配をしてくれるのですか?
Q8: 初めて行くキャメロンです。引率してくれる人はいないか?
Q9: キャメロンハイランドには事務所ありますか?
Q10: 会務は専門の人があたっているのですか?
Q11: 会員数は何名ですか?
Q12: 滞在中に病気や事故に遇った場合はどうするのですか?
Q13: 旅行会社や保険会社を紹介していただけますか?
Q14: 1ヶ月の生活費はどのくらいかかりますか?
Q15: マレーシアには長期滞在ビザという制度があるそうですが、
      どのような制度ですか?
Q16: キャメロンハイランドの治安はどうですか?
Q17: 英語は必要ですか?
Q18: 予防接種は必要ですか?

A1 キャメロンハイランドでのロングステイを楽しみ、会員相互の親睦と現地の人々との交流を促進しようとする同好会です。 (QAトップに戻る)
 
A2 会の趣旨に賛同する人なら入会できます、但し会則に違反した場合は後日除名になります。 (4月1日〜6月30日)及び(10月1日〜12月31日)の期間入会手続きが可能です。但し「シニアゴルフ会員」はキャメロン会会員であり、56歳以上、2週間以上キャメロンハイランドに滞在が条件になります。 (QAトップに戻る)
 
A3 本ホームページに記載の「キャメロン会入会手続き」にしたがって行ってください。 (QAトップに戻る)
 
A4 (1) 会報(年2回発刊)、総会、支部会、現地懇談会等を通して情報
     が得られます。
(2) 現地でのキャメロン会主催のゴルフ大会、テニス会、
     トレッキング、スケッチ会、囲碁会、婦人会、ゲーム会
     等に参加できます。
(3)日本人が多く滞在している現地のホテル料金とゴルフプレー料金
     が割引価格になります。
(4) 会員及び現地の人と親睦・交流が出来ます。 (QAトップに戻る)
 
A5 会費は夫婦・個人とも2年分で4000円です。その他入会金として1000円が必要ですので5000円を納入します。(詳細は入会手続きに記載されております)。 (QAトップに戻る)
 
A6 基本は個人の好みのスタイルで生活をしていますが、会員同士の意思疎通、懇親を図るためシーズン半ばに現地で会員総会、サークル活動として、ゴルフ部、囲碁部、テニス部、トレッキング部、女性麻雀教室、カードゲーム部、スケッチ部、茶道、料理などを随時行っています。 (QAトップに戻る)
 
A7 自己責任が基本ですので航空券、ホテル、アパート、車の手配及び個人的なトラブルは各自の責任で行ってください。 (QAトップに戻る)
 
A8 現在は「会」としての団体ツアーは実施しておりません。入会時に配布している「キャメロンハイランド訪問の手引き」を参考に個別に現地へいっております。ただ、昨今同行のニーズが高まってまいりましたので、始めていく人達を対象に年2回オリエンテーションを開催し、その人たちの要望を踏まえて1シーズン2回程度の同行渡航を理事会で現在検討しています。 (QAトップに戻る)
 
A9 事務所はありませんがヘリテイジホテル内に専用の掲示板があり催事等の案内が掲載されます。 (QAトップに戻る)
 
A10 キャメロン会の運営は総会で推薦された委員と委員会で推薦された理事が会員の付託を受けて会務を遂行いたします。活動は全てボランテイアで行うことが基本で、経費は全て会員の年会費(2000円/1家族)で賄い、法人、団体からの寄付、或いは広告収入、物品の販売などは会則で一切禁止しています。 (QAトップに戻る)
 
A11 約1320名です、首都圏はじめ北海道から九州まで全国に在住されております。 (QAトップに戻る)
 
A12 キャメロン会員は高齢者が多いので病気、事故が最大の関心事です。 個人が自分の体質、体力を勘案して自己管理することが原則ですが、 不幸にも病気、怪我などに罹った場合は近くにいる人が先ず病院へ運ぶ、救急車を呼ぶ、次に滞在する役員、ホテルのマネージャーに連絡する(役員の連絡先はホテルの掲示板に書いてあります。)など可及的速やかに対応するようにしています。キャメロンハイランドは海抜1300m〜1500mの内陸性気候で寒暖の差があり、空気も薄いのでそれに伴う体調の変化には特に気をつけていただきたいと思います。
    また、旅行に際し留意することを詳述してある「病気の予防・治療」の本などを会報で紹介して予防に努めています。キャメロンハイランドには公立の診療所が1箇所、私立の診療所、病院が3箇所ありますが、2007年度に76床を持つ公立病院がオープン予定ですが、設備の内容は今のところ判りません。 (QAトップに戻る)
 
A13 特定の旅行会社を推薦することは会則で禁止していますが、ツアーに参加される場合の必要条件はアドバイスできます(例えばキャメロンハイランドには最低2泊以上するツアーを選択したほうが良い等々・・)   保険については各自で加入してください。加入の際特に考慮したいことは会報などで実例を引用して紹介しています。 (QAトップに戻る)
 
A14 個人の生活程度、経験によって差があり、一概に幾らとは言えませんが、巷間で言われるような安さで暮らすことは無理と考えてください。仮に出来ても現地でスポーツ、旅行など文化、娯楽は出来ないことになります。個別の費用は手引き書や会報で紹介しています。 (QAトップに戻る)
 
A15 マレーシア・マイセカンドホーム・プログラムという長期滞在ビザ取得制度がありますが、詳しくはマレーシア政府観光局にお問い合わせください。このホームページのリンク集にあります。 (QAトップに戻る)
 
A16 凶悪事件は殆ど聞きませんが、空き巣、窃盗は他所並にあるようです。特に高級カメラ、ゴルフ道具など奢侈品の置き引きなどはたまにあります。それらの品物の携帯、保管には充分気をつけてください。 (QAトップに戻る)
 
A17 折角の海外のロングステイです。見聞を広め、生活の幅を広げる意味でカタコトの英語は習得しましょう。最初から他人をあてにする態度は極力避けましょう。 (QAトップに戻る)
 
A18: 今までに会員が罹ったことは無いですが、マラリアやデング熱等はあるそうですので、心配な方は予防接種をしていってはいかがと思います。現地では時々野犬が出没しており、日本でしてるように手を出してかまれた人がいますので、絶対手を出さないようにして下さい。現在どのような疫病がはやっているか、その対処法はどうか等は外務省の「海外安全情報」に詳しく記載されていますので、それを参考にして下さい。このホームページのリンク集にあります。 (QAトップに戻る)